XOOPSソリューション

レンタルサーバのPHPバージョンアップにともなう不具合対応

お客様の課題 レンタルサーバのPHPバージョンアップにてCMSでエラー発生

お客様がご利用中のレンタルサーバにてPHPがPHP5.2からPHP5.4にバージョンアップされることになった。

しかし以前の担当者が構築したというCMS(XOOPS Cube 2.1.xをご利用)をPHP5.4で動作させようとしたところ、エラーが発生して使えない状況だった。

レンタルサーバでPHPのバージョンアップが実施されるまでにCMSを使えるようにしたいというご相談でした。

対策

PHP5.4でCMS(XOOPS Cube)が動作するようにしました。

具体的にはCMSのバージョンアップ(XOOPS Cube Legacy 2.1.xから XOOPS Cube Legacy 2.2.xへ)と文字コードの変更(EUC-JPからUTF-8)を行いました。

まず当社内にPHP5.2環境を用意、お客様のWebサイトのコピーを用意した環境上に構築します。 このコピーサイトでCMSのバージョンアップ等を実施後にPHP5.4環境へ移行して動作確認を行いました。

動作確認時に一部PHP5.4に対応していないプログラムがあることがわかったため、それらを当社にて修正しました。

動作確認ができた時点で、本番環境のバージョンアップ手順を作成。

作成したバージョンアップ手順にそって、当社内環境にてバージョンアップのリハーサルを実施して手順に問題ないか確認します。

バージョンアップ手順に問題がないことを確認後、お客様と本番反映スケジュールを調整して、本番環境でのバージョンアップを実施しました。

CMSのバージョンアップによる使い勝手の変化についてもアフターフォローさせていただきました。


実績・事例

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