稼働中サイトのデバッグ
gusagiです。
今日は、運用中のサイトで障害が発生した場合のデバッグ方法について書かせて頂きます。
XOOPS Cubeに限った話ではないですが、サイトの運用を開始した後に不具合が出る場合が結構あります。
運用前の場合、PHPデバッグなどをONにすることで、原因追及に役立てることが出来ますが、既に運用を開始してしまっている場合、迂闊に情報を表示させることが出来なくなります。
サーバとPHPの知識があれば、error_log関数などを用いて、ドキュメントルートの外側のファイルに情報を書き出すことで調査が可能です。
これなら、情報が画面に表示されることもないので、運用中であっても堂々とデバッグが出来るようになります。
PHPのデバッグというと、print(またはecho)を用いることが多いのですが、マニュアルを見直してみると役に立つ関数が結構あったりします。
ちょっとした気分転換にマニュアルを読み直してみるのも、結構新しい発見があるので、試しにやってみるのも如何でしょうか?
#Subjectと内容が一致しないものだったので、タイトル変更しました
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ʤߥȤդ뤳ȤϽޤ
えー、結構「男は度胸一発!」って感じでechoさせてます・・ :-p
Comment by itoh — 2007年10月25日(木曜日) @ 16時54分57秒