2007年10月30日(火曜日)

XOOPS Cube Legacy デベロッパーズ・バイブル

カテゴリー: - Ryuji @ 19時41分25秒

今月末に発売予定の「XOOPS Cube Legacy デベロッパーズ・バイブル」を著者のお二人よりいただきました。

XOOPS Cube Legacy デベロッパーズ・バイブル XOOPS Cube Legacy デベロッパーズ・バイブル
chatnoir(内水はるか) Marijuana(宇津木おさむ)


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まだ、さらっと見ただけですが、開発者むけの情報がめっちゃ充実しています。

例えば、231ページにあるデリゲート一覧。
これまで、preloadとデリゲートで、ちょっとしたカスタマイズをしようと思ったら、まずどのタイミングのデリゲートが使えそうなのか、ソースを追っていたのですが、このデリゲート一覧のおかげで、デリゲート利用箇所を探すのがずいぶん楽になりそうです。

また、主立ったクラスの解説も書かれているので、XOOPS Cubeに用意されているクラスを活用するときにも役立つだろうと思っています。

これからはじめてXOOPS Cubeを使うという方にはおすすめできませんが、
XOOPS Cubeのモジュールを開発する方や、preloadによる1ファイルハックを作ってみようと思われている方は、是非「XOOPS Cube Legacy デベロッパーズ・バイブル」を購入しましょう!おすすめです!


2007年9月13日(木曜日)

見た目が勝負の時代

カテゴリー: - mik @ 21時52分18秒

思うところあって、

購入しました(汗)。

すっかりベストセラーとなって内容をご存じの方も多いかもしれませんが、117キロあった体重をマイナス50キロ、現在67キロまで減量されたという驚異の本です。

しかも

実はこの一年、ダイエットに関して、辛いことより楽しい思い出の方が多い。

とあります。

著者の岡田斗司夫さんの姿は「伊集院静」と見分けがついていなかったのが、ダイエット後の写真はその頃のイメージとは全く違う人になっていました。書いてある中味も前向きでダイエット本に良くある「難関を乗り越えて」という記述が今のところ見あたりません。これなら、できるかも!と期待しています。

中で一番印象に残ったのは、

社会は明らかに、家柄主義社会から学歴主義社会・ブランド主義社会を経て、今や「見た目主義社会」がやってきている。

という一文でした。ご本人もそれの是非はともかく、そういうことになっている、とおっしゃってるようにビジネスの世界でも「見た目の好印象を考える」ということが言われているし、ビジネス的にも役立つ本だと思いました。


2007年8月29日(水曜日)

PHPフレームワーク完全マスター

カテゴリー: - Ryuji @ 18時21分05秒

本の数年前まではPHPフレームワークの選択肢というのは無いも同然の状態でしたが、最近はEthna, maple, symfony, CakePHP, Zend Framework等々多数のフレームワークができてきて、どれを使おうか迷うような状況になってきました。

私も興味があるのですが、どれを試してみようか?と迷ったり、情報集めるのが大変だよなぁと思ったりで、試せないままでいます。

そんな状況の中で、PHPフレームワーク完全マスターという書籍が出たので早速購入してみました。

PHPフレームワーク完全マスター―PHP5.2.3PHP4.4.7対応 PHPフレームワーク完全マスター―PHP5.2.3PHP4.4.7対応
佐久嶋 ひろみ


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解説してあるのは、Zend Framework, CakePHP, symfony の3つです。
まだ、それぞれの特徴についてさらっと目を通してみただけなのですが、CakePHPが、PHP4にも対応していて、サブディレクトリにも簡単に構築できるという特徴があるようなので、CakePHPから試してみたいと思っています。


2007年8月28日(火曜日)

宅本便 計算結果

カテゴリー: - mik @ 17時22分48秒

昨日までRYUSは夏休みでしたので、久しぶりのblogです。

休み中に宅本便からの計算結果が届いていました。

本 2450円 44冊
お値段がつかなかった本 1冊

です。1冊平均56円ぐらい?本の種類は文庫本が半分以上で2000円程度のハードカバーが10冊ぐらいという感じだったと思います。買ったばかりで読んですぐに送ったものもかなりありましたのでもうちょっといくかなという期待があったのですが。

ゴーマニズム宣言の何月号かを読んでいたらブックオフが漫画家をダメにする(単行本が売れなければ漫画家は暮らしていけないから)という話が載っていました。小林よしのり、のようにかなり儲かっていると思われる人に言われてもあまり説得力はありませんがまぁ確かに大変だろうなと思ったりもしました。

しかし、ブックオフがなければ古本屋さんに持って行くのも面倒だしひょっとしたら良くても資源回収に回し、悪ければ燃えるゴミとなっちゃった本が再利用されるのは「地球に優しい」とも考えられ…なかなかどちらがいいのかは判断つきかねます。

次に送るときのための宅本便セットも届いたのでたぶんしばらくはまた送ってみるのだろうなぁ、と思いつつ。


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