「提案書のための図解の技術講座」に参加してきました
昨日「 提案書のための図解の技術講座 」に参加してきました。
その中で講師の池田さんが繰り返し言われていたのが次の言葉でした。
「要素が洗い出せれば図解はできる」
非常におおざっぱに言えば、要素の洗い出し→分類・まとめ→図解表現というステップで図解ができるので、要素が洗い出せれば図解は可能ということでした。
最近、思考を整理するときなどに良く MindManager を利用してマインドマップを書くのですが、このときも最初はおもいつくままに枝を増やして書いていきます。これは洗い出しの段階といえます。
# 講師の池田さんは要素の洗い出しにマンダラを利用されてるそうです。マンダラだとマスを埋めるまでやめられないのが良いようです。
次に、似た枝をひとまとめにしたり、順番を並べ替えたりします。ここが分類・まとめの段階です。
このときに特定の枝だけ妙に伸びていたり、逆に全然枝が伸びていない部分に気がついたりするので、その部分についてさらに検討をすすめてます。
ここまでこれたら、あとは適切な図解表現に落とし込めば、それなりに図解はできそうです。
ただ、適切な図解表現を見つけられるようになるまでは訓練が必要そうです。これは繰り返し練習するしかなさそうですね。
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