Second Lifeと私 ソフトウェア編
Second Lifeをやり始めて変わったこと、ということを話しているとみなさんが言うのが「今まで使ってみなかったようなソフトを使うようになった」という意見が多く聞かれます。
Second Lifeでは比較的簡単にオブジェクトと呼ばれる物体(あらゆるものや洋服その他もろもろ)を作ることができます。ビューアーでほぼ全ての作業はできるのですがちょっと凝り始めると「オリジナルのテクスチャーを作りたい」とか「敷地で流すムービーを作りたい」とか「自分だけのアニメーション(アバタの動作)を作りたい」などの欲求が高まってきて、今まで手を出さなかった範疇のソフトウェアを使い始める、ということになってくるようです。
私もそのような経過でいくつかの新たなソフトに手を出しました。
・「透明な壁」や「一部を透明にしたテクスチャ」を作りたいがためにGIMPというアルファチャンネルを扱える画像ソフト
・アニメーションを作りたくてQAvimator というソフト
・カフェに流すオリジナルの動画を作りたくて12年ぶりぐらいにAdobe Premiere
とプログラムとは全く関係のないソフトを使い始めました。動機がはっきりしているのでとにかく目的を果たすところまでの機能はおぼえられますし、色々知識もつきました。とても仕事でできるというようなレベルには至りませんが、Second LifeをしていなければたぶんさわりもしなかっただろうソフトにふれることができたのもSecond Lifeの効用と思っています。
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