2007年9月12日(水曜日)

作業記録に気持ちも書いてみる。

カテゴリー: - Ryuji @ 21時57分00秒

はてなグループを試用でも書きましたが、仕事中は1時間に1度作業記録を書くようにしています。

フォーマットは特に決めていないのですが、おおむね次のような書き方をしていました。
引用:

10:00〜11:30 案件A ○○画面の修正
11:30〜12:00 案件B 見積もり

最近、これにプラスして、作業内容のちょっとしたメモや、「なんかうまくいかないなぁ」というときの感想なども追加しています。

たとえば今日の作業記録には次のような感想がかいてあります。

引用:

文書の作成は、プログラムと違って、自分自身が満足するまでどこまでもできるので、終わりが見えなくてストレスたまるわぁ

このような何かのタスクを実行したときの心境を残すことについて、シゴタノ!に次のような記事がありました。

引用:

こうした「心境」を書き残し、これを読み返すことに意味があるのは、そもそも「心境」というものは忘れ去られやすいものだからだと思っています。
(中略)
例えば、夜遅くに何とか報告書を書き上げた、という体験を通して

 「今回は何とか締切前日に仕上げることができたが、
  少なくとも締切前々日には仕上げるようにしたい」

といった心境を持っていたとします。でも、時間がたち、その後にさまざまな心境がこれに折り重なるように被さっていけば、

 「締切前日でも何とか仕上げることができた」

という、誤った認識にすり替わってしまうことがあるのです。

シゴタノ! - タスクごとに「心境」を書き残す効用より

たしかに、実際困った事態に直面していても、数日もたつとすっかり忘れてしまっていることはあります。

何かに非常に困っていたとしても、何とかやり過ごすことができると、困っていたという経験事態を忘れることもあるし、何に一番苦労していたのかを忘れてしまうこともあります。

自分がどう感じたのか?それを記録しておくことで、後で「もう一度同じ問題に直面したらどう対処するのが良いのか?」を考えてみることもできそうです。

そんなわけで、しばらくは作業記録にどう感じたのかという「気持ち」もできるだけ書いていこうと思います。


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