手順をゴールから逆算して考える
やらなきゃいけないのに、なんだか大変そうでなかなか手につかないタスクってありますよね。
こういうタスクは細切れにしてやると、個々にやっつけてやると良いのですが、どうやって分解したらよいのか悩むことがあります。
ひとつの分解方法としては、以前紹介した「きれいさちこ」という方法。これは、タスクは基本的に6種類に分類できるという考え方で、それぞれ何をしたらよいかを考えようという方法です。
この方法はトータルで1日以内で済むようなタスクには効果的なのですが、1週間以上かかるような大きなタスクだと、分解タスクのリストアップが不十分になることが多いです。
そんなときに最近私がおこなっているのが、ゴールから逆算して手順を考えるという方法です。
元のアイディアは下記書籍で紹介されているダンドリ方法です。

手法はいたってシンプルです。
- 最終的な完成形を書き出す。
- それを得るために、その一つ手前に必要な作業を書き出す。(複数になることも)
- その作業をするために必要なのは何かを書き出す。(複数になることも)
- 2にもどり、3を得るために必要な作業を書き出す。
- 以下作業がなくなるまで繰り返し。
そうすると下記のようなフローができます。

こなんなような図をA4の裏紙に、だーっと書き殴って、ひとつ作業するたびに、赤鉛筆でその作業を塗りつぶしてます。
これをしておくと、ゴールまでの道順がわかるので、次のようなメリットもあります。
- 何から手をつけていいかわかる。
- 今は何ができないのかもわかる。
- 作業したものは塗りつぶすことで、達成感が味わえる(これ大事)
- 平行してできることを見つけて、人に頼むこともできる。
というわけで、でかすぎるタスクは、ゴールから逆算して手順を考えることをおすすめします。
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