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vimを自分でコンパイルしてインストールする方法

 : 技術全般 2008/8/25 23:37

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今日もvimrcが10行くらい増えました。haltです。
aptitudeやsynapticなどのパッケージマネージャを利用してアプリケーションを
インストールすると、非常に簡単にインストール、アンインストールができるので
重宝しているのですが、常に最新版のものを使いたい場合は、
パッケージマネージャを利用するよりsvnから最新のソースをダウンロードして
自分でインストールしたほうが良いです。
プログラマにとってエディタは一番利用するツールですから常に最新版にしておくべきでしょう。

そこで今日はvimのインストール手順を紹介します。非常に簡単です。

また、今回はデフォルトのディレクトリではなくユーザディレクトリにインストールしてみます。>ユーザディレクトリにインストールする事でroot権限が必要なくなります。
アカウントは持っているが、root権限を持っていないサーバの上ではパッケージマネージャは利用>できません。そこで今回の方法を使えばvimが入ってないサーバでも自分だけは自由にvimを使う事>ができるようになります。

まず、svnからソースコードをダウンロードします。

cd /home/ユーザ名/src
svn co https://vim.svn.sourceforge.net/svnroot/vim/vim7


次に

cd vim7/src

して、vim7のsrcディレクトリに移動したら、以下のコマンドを入力します。

./configure --prefix=/home/ユーザ名/lib/vim7 \
--with-features=huge \
--enable-multibyte \
--enable-fontset \

configureオプションはおこのみにあわせて増減してください。./configure --helpで何を付ければ
いいのかわかります。

無事configureが終われば、

    
make
make install          

すれば/home/ユーザ名/lib/vim7/binあたりにvimができています。直接PATHを通すか、$HOME/binに
symlinkしてPATHを通すかして使ってください。

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