スタッフブログ

初めまして、先週RYUSに入社したhamacoです。
今日は一回目の投稿ということで、簡単に開発環境の紹介をしたいと思います。
新しくPCをセットアップするのが面倒だったので、家からmacbookを持ち込みました。
インストールして常用しているソフトウェアは
です。
上記環境は出来ていたのですが、テスト用にIEとドキュメント用にOfficeは必須なので入社後VMWare FusionにWindowsXPとMS Officeをインストールしました。
数日使ってみたのですが、VMWareの中のWindowsを操作するのはキーバインドとか色々とストレスがたまっていくので、他の人みたいにWindowsをホストOSにしようか悩み中です。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/249
HTMLについてあまり知らない人の中には、ブラウザに表示されているHTMLのレンダリング結果だけを見ながらデザインしていく人もいるようですが、それでは、自分がチェックしているブラウザ以外のブラウザでこちらが意図した通りになっているかを知る事はできません。
また、HTMLにアクセスするのはブラウザだけではありません。検索エンジンのクローラーなどもアクセスします。人間は、ブラウザがレンダリンクした結果しかみないので、どんなに汚いHTMLでも最終的なレンダリンク結果に違和感を感じなければ問題ありませんが、
クローラーはプログラムなので、HTMLのソースを見て、内容を判断しています。HTML文法に間違いがあれば、クローラーは内容を正しく解釈できないかもしれません。
つまり、正しい文法でHTMLを書くというのは、非常に意味のある事なのです。
ちなみに、2009年7月時点で、http://ryus.co.jp/ の上でこのアドオンを動かすと、1つのエラーと42の警告がでます。

なおとです。
今日社内でRYUSの今後を話し合う会議がありました。
なにか企画を考えてこいという宿題がでていて、それに対して私が持ち出した案が、
「サイトを立ちあげるまでもないページをペッと1枚、つくれるようなサービス」
という内容です。
残念ながら具体的な企画にはなっていなくて、パッとだしの思い付きレベルです。 (おそらく、この案はボツっぽいです)
普段の私の仕事の中では企画を考えるということはやっていなくて、それでもなにかアイデアを出すのは好きなことなので、面白い課題でした。
企画を練るということ自体が、いまの社内を活気づけることに役立っているのかなと感じます。
これからもどうぞ、RYUSにご期待ください。
それと、まだのひとも、もう読んでるよってひとも、うさぎ通信を合わせてヨロシクお願いします。
これからのRYUSのとっておきの最新情報が見られますよ!
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以前にもARToolKitの紹介をしましたが、最近はARを簡単に実現するためのライブラリも増えてきたようです。
まず、ARToolKitはマーカーが必要ですが、これがマーカーレスになったPTAMというものがあります。
この動画を見てもらうとわかりますが、カメラの入力情報だけでリアルタイムに平面を作成し、そこに対し3Dオブジェクトを配置できるようになります。
マーカーが不要なので、より自然に見えますね。
また別のアプローチとして、人間の手をマーカーにするHandyARというライブラリもあります。
こちらはこれしか動画が見あたらなかったのですが(ニコニコ動画にもう少しあるようなので興味のある方は調べてみてください)、手の上で3Dモデルがぴったり連動しているのがわかります。
手から何かを出すような演出とかだと手軽に作れるかもしれません。
最近ではセカイカメラなどで実用化も見えてきたAR技術ですが、ライブラリもこれだけ揃ってくると簡単に作れるので何か試せそうですね。
iPhoneやAndroid対応のものが増えると、いろいろ遊べそうなので期待しています。(その前にどちらの端末も持っていませんが…)

今日は、ケータイサイトを作る上での対応機種などについて簡単にですが書こうと思います。
今までにケータイサイトを開発したことのある方でしたら、こちらやこちらの記事をご覧になった方も多いかと思います。
どちらも3GC(第三世代携帯電話)に関する記事で、非常に参考になる内容が書いてあります。
ケータイサイトを開発する場合、対応機種をどこまでに設定するかによって、難易度が変わると思うのですが、現在のケータイサイト開発であれば、殆どの場合3GC以上限定で問題がないと私は思います。
少し調べて見た限りは、
- 3G端末の契約率は、対携帯電話契約数で90%を超えている
- ケータイサイトへのアクセスは、3GC以上で98%を超えている
もちろん3GCであっても初期の端末や、海外製の一部の端末などでは正常に表示されないこともありますし、端末特有の現象が発生することがあったりもしますが、これから開発するのであれば、殆どのユーザが利用可能なサイトに出来ると思います。
※参考:社団法人電気通信協会(TCA)
社団法人モバイル・コンテンツフォーラム(MCF)
株式会社インプレスR&D発行『ケータイ白書2009』

■何故薄さにこだわるのか?
何故、薄さにこだわるかというと、カバンやスーツのシルエットをできるだけ崩したくないからなんですね。
そのため、小型で軽量だけど「厚み」のあるモノよりは、ちょっと重くなったとしても「薄い」モノを購入しています。
というわけで、薄さにこだわって購入したモノ達を紹介したいと思います。
■ジョッター

数枚のメモ用紙を入れて使うメモホルダです。
以前はポストイットノートや、RHODIAの#11をワイシャツの胸ポケットに入れてたんですが、メモ帳って結構かさばるんですよね。
これなら厚さは5mm以下です。
とっさのメモ用と割り切って使ってます。
■Mac Book Air
これは特に説明するまでもないですよね。
丸みを帯びたデザインのおかげで、カバンへの出し入れが非常にスムーズです。
■FOMA 906iμ

最近メインの携帯は、iPhone3GSにしたんですが、NAVITIMEのGPSナビを使いたいために、FOMAも維持しつづけてます(^^;
おさいふケータイも便利ですしね。
■LION LIBERTE

最近みつけたクリアファイルです。この薄さで片面使用で合計12枚のA4用紙を入れられます。
ご説明用の資料を入れようと思って購入したのですが資料作りがまだのため使われないままでいますす(^^;
■札ばさみ

かれこれ15年ぐらいお札は札入れに、小銭は小銭入れにいれてます。
この札ばさみを購入する前は、長札入れにお札をいれてたんですが、いろんなカード類をいれすぎてふくらみきってしまったので、厳選したカードとお札だけを入れるために、この札ばさみを購入しました。
■名刺入れ

名刺を20枚ぐらい入れてるメインの名刺入れはこれとは別にカバンの中にいれてあるので、これはとっさに名刺交換するときのためにスーツに入れてる方の名刺入れになります。
というわけで、薄さにこだわって購入した6点の商品を紹介しましたが、少し前まではなんでもかんでもポケットにつっこんで、ポケットがパンパンの状態でした(^^;
カバンやポケットがパンパンにふくらんでいて「ちょっと不格好かな?」と感じてる方は、「薄さ」にこだわって持ち歩くモノを選んでみてはいかがでしょうか。
「実物を見てみたい!」という方がいましたら、お会いしたときに是非「薄い○○(名刺入れとか)見たい!」と一声おかけください!

月収1万倍仕事術
すごいRYUSの一環として、私と天野は営業に力を入れています。とはいえ、慣れないことなので何をしていいかよく分かっていません。
そんなときにAmazonでふと見かけて買ったのがこの本でした。
5つのツール、というものがあります。
・16分割週間スケジュール帳
・1日20ポイント獲得シート
・1日10分・目標書くだけシート
・人生右肩上がりマップ
・キラートーク大辞典
中でも営業に不慣れな自分にとって役立ちそうなのが「1日20ポイント獲得シート」です。
これは1日の営業活動の各行動をポイントにして20ポイント取ればOKというものです。
例えば
・契約をいただいた 4ポイント
・お客様と面談した 3ポイント
・アポが取れた 2ポイント
・紹介をいただいた 1ポイント
・お客様と電話で話した 1ポイント
というようなものです。これらを組み合わせて1日に20ポイントを取れるよう行動する、ということに焦点を合わせています。
この方法がいいな、と思うのは ゲーム感覚で気持ちよくできる 結果ではなく行動だけで20ポイント稼げ、そのことにより結果もついてくる、といったところです。
また、自分なりにアレンジも可能で「お客様にメールを送った」、「肉筆のはがきを送る」を1ポイントにしたりして行動を拡げることができます。
時間が無く行動に移せてはいないので結果的に効果があった!とは今のところは言えないのですが、とにかくやってみようと思っています。
今日はオフィスの移転について書こうと思います。
移転といっても、建物レベルで移動するという事ではなく同じビル内の移転になります。
先週の金曜日に準備をして、今週の月曜日がお引っ越し作業でした。
移転した先の部屋は以前の部屋よりも、だいぶ広くなり快適です。
さらに、お客様とのミーティングなどに使うスペースもできました。
下の画像の右側の窓から見える景色です。タイミングが合えば、2台の電車が交差する様が見えます。

今回の移転は「すごいRYUS」の一環です。
オフィスの環境もこんな感じで整ってきていますし、他の面でも頑張っていきたいと思います
kakaku.comによると、工人舎から発売された、
タッチパネル液晶の新品ノートパソコンが、24800円で買えるそうです。
http://kakaku.com/spec/K0000001943/
古いパソコンや液晶ディスプレイが壊れたら、パーツを買うよりも
ノートパソコンを買う方が安いくらいです。
CPUが500MHzでメモリが512MBしかないのが少し不安ですが、
画面解像度は1024x600で、ハードディスクも120GBと、とても2万円代とは思えない性能です。
私が去年購入した26万円のパソコンのハードディスク容量が180GBである事と比較すると
少し涙が出てきます。
CPUやメモリが少ないというのは、デザイナなどのメディアを扱う人達にとっては致命的ですが、
プログラマ。中でもLinuxを使っているWebプログラマにとっては案外障壁にはなりません。
サーバ環境を別のマシンに構築して、そこへSSHで接続すれば、実際にCPUリソースを消費するのは
クライアントのマシンではなくサーバになるからです。
私も、開発環境を中心に、多くのタスクをサーバでこなす事で、クライアントであるノートパソコンの
リソースを節約しています。
Windowsならリモートデスクトップでも同じような使い方ができるでしょう。
なんでも一台でやろうとせず、サーバを利用する形でパソコンを使うなら、2万円代のノートパソコンで
生活するのも悪くないかもしれません。

こんにちわ。なおとです。
いま読んでいる本について書いてみようと思います。
「ウェブログの心理学」
山下清美/川浦康至/川上善郎/三浦麻子 著
2005年に発表された、ちょっと古い本です。 以前にここで紹介した「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」と合わせて読むと、より一層理解が深まります。
私が個人的な「ウェブ日記」を付けようと思ったのは、2000年のことでした。 その後私が使っていたのと同じウェブ日記ツールで、著者の山下さんも日記を書いていることを知り、 また、世の中「ウェブログ・ブーム」が起こっていろいろと興味をもつようになり、 山下さんの「結局、日誌」を熱心に読んでいました。
その頃に一生懸命いろんなブログや掲示番やらを読んでいた時の経験は、今でも生きていると感じます。
まだこの本の半分読み進んだところなのですが、当時接した(結局、日誌などから知った)論文の流れを受けた内容で、その独特の視点に感心、納得させられます。
ところで巻末の附録「インターネット・ウェブログ関連年表」は2004年まであって、mixi、Gree、キヌガサの始まりを記して終わっています。 今日日のネット界隈のコミュニケーションといえばSNSは外せないと思うのですが、一方ではテキストサイトやVNIとかもはや古典となった昨今、 いっそう興味深く思いました。



